低アミロース米

コシヒカリを超える米?

1.低アミロ−ス米とは?
アミロ−ス(でんぷん)含有量が5〜16%のもの。
コシヒカリの突然変異として生まれ平成10年に品種登録されました。
平たく言うと、普段みなさんが食べているお米(うるち米と言います)ともち米の中間のようなお米です。
見た目がうるち米より少し白くにごっていて、もち米ほど真っ白ではないのですが、乳白色で、食べて見るともち米のように粘りが多いのが特長です。
冷えても硬くならず、冷凍米飯や弁当・おにぎりに向くほか、米菓の原料にも適しています。
柔らかいお米なので、水分量を好みで少なめに調節してみてもいいでしょう。
2.どのような品種があるのですか?
良く知られているものとして「ミルキ−クイ−ン」「スノ−パ−ル」、その他「ソフト158」、「彩」、「西海215号」などが上げられます。

お米豆知識TOPへ