便秘の人・やせたい人・若さを保ちたい人・高血圧の人・
貧血ぎみの人・・・みんな集まれ!
皆さんがいつも食べているのは、左図の右側の精白米です。これは炊き上がりもきれいで美味しいのですが、下図の表を見ていただくとわかるように、玄米と比べると、含まれている栄養分に随分差があることがわかります。つまり、米ぬか(表皮+杯)の部分に玄米の栄養分の95%が含まれているのです。普段皆さんは、この95%の栄養分をみすみす捨てていることになるのですが、明日から玄米食にしようと思っても、炊き方も難しく、味にも慣れていないので、なかなか実行はできないのではないかと思います。しかし、白米と米ぬかを別々に食べるとしたらどうでしょうか。
| 玄米と白米の成分比較 | |||
|---|---|---|---|
| 成分 | 玄米/白米 | 成分 | 玄米/白米 |
| カロリー | 96/100 | ビタミンB1 | 450/100 |
| タンパク質 | 109/100 | ビタミンB2 | 200/100 |
| 脂質 | 231/100 | ナイアシン | 300/100 |
| 繊維 | 333/100 | リン | 200/100 |
| カルシウム | 166/100 | ニコチン酸 | 323/100 |
| 鉄 | 220/100 | ビタミンE | 625/100 |
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繊維
<便秘解消>
繊維は消化吸収されにくく、そのままの形で大腸に進み、腸壁を刺激してぜん動運動を活発化させてくれる。さらに、水分を保持し、便を柔らかくし、スムーズな排便を助ける。また、繊維は腸内に入ると、腸内の細菌によって有機酸に分解される。有機酸は腸の粘膜を刺激するので排便が進められる。
ビタミンE
<若々しさを保つ>
老化とは、人間が毎日吸っている酸素が体の中に入って細胞を酸化させ、全身中の細胞の働きが鈍くなっていくことだという有力な説があります。この説から言えば細胞が酸化しないようにすれば、老化を食い止めることができるということです。ビタミンEには酸化防止の作用があり、細胞の破壊を阻止してくれる働きがあります。
<しもやけ、冷え性>
血液中の中性脂肪を減らす役目があり、血行をよくし血行不良から生じるしもやけや冷え性に効果的!
<更年期障害、月経痛>
女性ホルモンのバランスを調節し、月経困難症や更年期障害、月経痛などの困った症状を改善し、月経周期を安定させる。
ビタミンB1
<ストレス解消>
中枢神経は糖分だけをエネルギー源としています。それが足りないと、中枢神経は機能を果たすことができず、イライラやストレスがたまる一方になってしまいます。つまりエネルギーを得る為には糖分を燃焼させ変えてやればいいのです。B1はその際に不可欠な成分なのです。
1 新鮮な米ぬかを、フライパンに
油をひかないで空炒りする
(1週間で食べきれる量)
2 プ〜ンとよい香りがしてきたら
火から下ろす
(中火〜強火で2、3分)
3 冷めてから冷蔵庫で保存
4 食後にスプーン2〜3杯を、水分などを
補給しながら食べる
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米ぬかは食べる以外にも洗顔に使ったりぬか風呂にして外からも効果的です。
今回紹介しました米ぬかを一度ためしてみようという方のためにお米お買上の方には無料で差し上げます。
”米ぬか希望”とお書き下さい。お米と一緒に送らせていただきます。
※米ぬかのみ御希望の場合、送料はお客様御負担となります。
参考)本州内 5kgまで830円 10kgまで1060円 15kgまで1280円
四国、九州、北海道は+100円 沖縄県その他離島は別途料金をいただく場合があります。