自然のまんまの田んぼの

めだかのふるさと、旧牧村高尾にて、自然のままに育てられ、はさ掛けされたお米です。

めだかのふるさと 看板

牧区高尾の入り口では↑↑↑こんな看板がお出迎え
新潟県上越市牧区高尾
(旧中頚城郡牧村高尾)
はめだかのふるさととしても
知られています。

周りを見渡せば
のどかな棚田の風景が
目に入ります。
棚田風景



太田さんの田んぼ
田植え前アメンボおたまじゃくし 清水
今日の田植えはこの田んぼ
います!います!アメンボがすいすい
こっちには、おたまじゃくし・・・カエルの姿
この辺りの田んぼの水は
雨水と山からの清水
冷たい雪解けの水には
栄養分もいっぱいです。
太田さんの田植えの様子
田植えの様子
メダカ★発見v(^^)v


メダカ
田んぼの中、あっちへ行ったり、こっちへ行ったり
次々、植えていきます。
最後にぐるりと端を植えれば田植え終了!
太田正孝さん 自然の中で自然に暮らす
自然の中で自然に生きる

稲は自然の中の生き物たち
と一緒に生まれ、
一緒に育ちます。

私はちょっとその手助けをしてやるだけ

            by 太田 正孝
めだかの学校 看板


6月の終わりに
田植え後には茶色い部分が
多かった田んぼですが
稲が成長すると緑が増えますね。
稲のブンケツ(株分かれ)も
順調なようです。

ふと周りを見わたすと、
まるいはっぱ、これはフキです。
カエルの雨傘のようですね。

茎の部分をすじをとって
煮たり、甘辛くいためたり・・

みょうがも生えてきました。
じきにみょうがのこも
採れることでしょう。

薬味にしたり、お漬物に・・・

みょうがの花は何色でしょう?
クリーム色のフワフワとした
花が咲くんですよ。

 田んぼの周りをゆっくり周ります。
 足音を聞いておたまじゃくしたちが次々と逃げていきます。
 
 足元をぴょんぴょん飛ぶものが・・・
 こおろぎかイナゴの子供でしょうか
 
 静かな山の中
 「ホ〜ホケキョ!ホ〜ホケキョ!ケキョケキョ!」
 遠くでウグイスが鳴いています。
 
 「グェ!グェ!」
 カエルが鳴いているようなので、声を頼りに探してみますが
 どこに隠れているのか
 いっこうに姿は見つかりません。
 
色の違った3匹のトンボを発見!
棚田では今日もいろいろな生き物たちが生きていました。


7月20日
田んぼが緑にそまり
急に成長したような気がします。

この時期、雑草の成長も早い
ので草刈が重要な仕事です。

みょうが(写真右)は残して
おきましょう。
みょうがの子がでるのを
たのしみに・・・


9月3日
9月の田んぼ 垂れる穂 実りの秋

稲穂が頭を垂れてきました。


10月1日
稲刈り 稲刈り後 稲を刈りながら、はさ掛けできるよう縛られた稲の束が田んぼのあちらこちらに

集めてトラックでかけ場へ運びます。
はさ掛け 手際よく掛けていきます。

高いところは下になった者が
稲の束を投げあげます。

ポンポン、ポンポン
家族だから息もピッタリ!
はさ 稲
自然の風が甘みを増します。



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